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季節の壁紙~薄紅葉二題

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そろそろ木の葉が色づいてきました。上は「ハナミズキ」。夏は花を、秋は赤い実と紅葉を楽しめます。下は「カシワバアジサイ」。秋のアジサイも、なかなか趣あり。
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by yagi070 | 2005-10-30 12:07 |

季節の壁紙~シュウメイギク(とりかえ)

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シュウメイギク
前のよりも豪勢な咲きふ゛りが撮れたので、取り替え。こんな集団になると、シュウメイギクも可憐という感じがしなくなります。
by yagi070 | 2005-10-28 23:37 |

季節の壁紙~アメリカフヨウ

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アメリカフヨウ
この巨大花、こどもの頭ほどの大きさです。夏の花ですが、秋になってもまだ堂々と、深い色で咲き誇る、その押し出しのよさにつられ、季節はずれを承知で。
by yagi070 | 2005-10-28 23:31 |

おもしろ切手

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ご結婚まじかの紀宮さま。といっても日本で記念切手が出るわけではありませんが、外国にはちゃんとあります。2001年9月、ウルグアイと日本の国交樹立80年を記念した、紀宮さまのウルグアイ訪問は、その直前に起こった9・11ニューヨーク・テロのために、2003年に延期になりましたが、記念切手は予定通り9月25日に発行されました。近くホンジュラスからも、紀宮さまの切手が出るそうです。
日本の皇族や、各界の有名人、浮世絵などの文化財を図柄にした「ジャポニカ切手」は、世界中でおびたたしく発行され、それを収集する人もいます。日本人が見たこともない「日本切手」が、あちこちの国にいっぱいあるわけです。なかには、日本人が見ると、首をかしげるようなシロモノもありますが。
by yagi070 | 2005-10-25 22:06 | 切手

季節の壁紙~シュウメイギク

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シュウメイギク(秋明菊)
「菊」といっても、キンポウゲ科アネモネの仲間。英名も「ジャパニーズ・アネモネ」。古くに中国からきたようです。京都・貴船の名物で、別名キブネギク(貴船菊)。淡紫紅色八重咲きのものもあります。
by yagi070 | 2005-10-22 11:55 |

二科黄金の時代展


d0003725_11454613.jpgなんば高島屋の「二科黄金の時代展」(10月31日まで)を見てきました。古い権威主義の文展洋画部を一科(旧派)二科(新派)に分割することを要求して、文部省に拒否され、「二科会」が独立したのは大正3年(1914)のことでした。二科展はそれから、さらに新しい道を求めて、多くの画家が去っていったりしましたが、ことしでとにもかくにも第90回展。それを記念して昭和前期までの代表作品を集めた回顧展です。画家45人、作品95点というのが壮観で、日本近代洋画の歴史を実物で見ることができます。当時気鋭の画家たちが、新しい時代を切り拓こうとした若々しい情熱が、いま見てもしっかり伝わってきます。のちに日本洋画壇を背負って立ったおなじみの画家の傑作がずらり。おすすめ。
by yagi070 | 2005-10-22 11:46 | 展覧会

季節の壁紙~パンパスグラス

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パンパスグラス
いわゆる「ススキ」型のものでは一番デカいのが、これ。アルゼンチンやブラジルの草原(パンパス)から来日したのは、明治の中ごろ。本名「コルタデリア」、日本名「シロガネヨシ」。葉も茎も穂も豪快で、これがあると、まわりの風景まで日本ばなれしてしまいます。
左は、腕白小僧たちが茎をゆすった(草むらの向こうで一人がさかんにゆすっている)ので、穂がパッと散った瞬間。腕白たちも頭から浴びてしまいました。
by yagi070 | 2005-10-13 23:37 |

季節の壁紙~コスモス

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コスモス(秋桜)
コスモスは、ほんとうに写真になりにくい花です。毎年、満足に撮れたためしがありません。ことしも、いまいちですが、とりあえず。
by yagi070 | 2005-10-13 18:49 |

恐竜博2005

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大阪市立自然史博物館の「恐竜博2005」(11月27日まで)を見てきました。目玉は、15年前に米サウスダコタ州で発掘されたティラノサウルス「スー」の全身骨格のレプリカ。さすが最大最強の肉食恐竜だけあって全長12.8メートルと大迫力。発見者の女性、スーザン・ヘンドリクソンの名をもらって「スー」と呼ばれていますが、性別不明。6700万年前に死んだとき、28歳でかなりの老体。ケガや病気のあとがいろいろ残っていて、苦労つづきの生涯だったようです。嗅覚がすぐれていたようで、いつもあたりをクンクン嗅ぎ歩いて獲物を探していたのでしょう。今回の展示は、恐竜から鳥への進化を、わかりやすくたどるようになっています。ひところ「恐竜切手」集めに夢中になった者には、楽しい展覧会でした。
右は会場で売っていた「スー」のオフィシャル・モデル。1000円にしては、よくできています。
by yagi070 | 2005-10-13 18:44 | 展覧会

季節の壁紙~タマスダレ

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タマスダレ(玉簾)
本名の「ゼフィランテス」は、ボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」にも登場する、ギリシャ神話の「西風の神ゼフィロス」に由来。「タマスダレ」は、花ではなく、皮紐状の葉がたくさん出るのを「スダレ」に見立てたのでしょう。「君待つとわが恋おればわが宿のすだれ動かし秋の風吹く」は額田王の絶唱。「西風草」としてもよかったですね。夏の花とされていますが「四季水仙」の別名もあるとおり、最近は年中咲いているような気がします。
雨のあとに花が開くので英名「レイン・リリー」。そこで、一雨過ぎたあと、いま花開こうかというところをねらってみました。開いたあとは左のとおり。これで、ヒガンバナの仲間。ペルー原産。ピンクの「サフランモドキ」や、もう少し赤い「モモイロタマスダレ」もあり。
by yagi070 | 2005-10-13 00:19 |