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季節の壁紙~ウメ

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梅をいろいろ取りそろえてみました。「紅白梅」「紅白枝垂」「薩摩紅梅」「盆梅」、それに「梅にウグイス」ならぬ「梅にヒヨドリ」です。
by yagi070 | 2007-02-16 18:56 |

季節の壁紙~ネコヤナギ

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ネコヤナギ
ヤナギ(柳)は学名「サリクス」。ラテン語の「早く成長する」か、ケルト語の「水辺の近く」のどちらかが語源とか。ヤナギは350種もあり、早春を象徴する、ネコヤナギの仲間だけでも、さまざまな栽培種があります。これは、色がしだいに濃く変わる品種。初めから黒い色の「クロネコヤナギ」もあります。フランス語の「シャ・ノワール」(黒猫)とでも名づけて売り出せば、人気が出るかもしれませんね。
拙宅のバカ猫の長いシッポは、先端だけが黒くて曲がって「クロネコヤナギ」状態。このごろは老いて、万事に横着な態度で、呼んでもゴロリと寝たまま、クロネコヤナギだけをピクピク振っています。「ウルセーナア。用もないのに呼ぶなよー」と。
by yagi070 | 2007-02-05 20:03 |

季節の壁紙~マンリョウ

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マンリョウ
マンリョウ(万両)は先日も掲載しましたが、その巨大種を見つけました。こうなるともう、大きなサクランボか、リンゴのようです。品種名は、めでたい「宝船」。
by yagi070 | 2007-02-05 19:49 |

夢の美術館~大阪コレクションズ

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大阪市立近代美術館建設準備室、サントリーミュージアム、国立国際美術館の3つの在阪美術館の所蔵品、合わせて70点を集めた、めずらしい形式の合同展覧会です。3月25日まで、中之島の国立国際美術館で。
このうち大阪市立近代美術館は、所蔵品はあっても、建物はありません、バブルの最中、大阪市は中之島に近代美術館、ミナミに現代美術館を新設する雄大な構想を持っていました。しかし、バブルがはじけて計画は頓挫。いまのところ建設の目途はまったく立っていません。それでも、近代美術館のために作品はせっせと買い込みました。今の大阪市のひどい財政状態からは想像もできないほどの高価な買物をして、当時も物議をかもしたものです。倉庫にしまっておくだけではもったいないので、心斉橋展示室(元の出光美術館)で少しずすつ展示、3月25日まで、この展示室で佐伯祐三の作品を特集しています。思い切って買い込んだだけあって、作品はいずれも逸品ぞろい。モディリアニの「裸婦」などは、彼の数ある裸婦の中でも最も完成度の高いもので、なんど見ても見あきません。
こんどの3館合同展は、後期印象派以後が中心で、モディリアニのほか、セザンヌ、ピカソ、ダリ、カンディンスキー、キスリング、パスキン、セガンティーニ、マグリット、マックス・エルンスト、コーネル、ウォホール、リヒター、バスキアなどなど。モダンアートもたっぷりで、楽しめます。同時に「ピカソの版画と陶芸」「日本の戦後美術4」展も開かれているので、お見逃しなく。
by yagi070 | 2007-02-01 18:27 | 展覧会

ラッパスイセン

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ラッパスイセン
ニホンスイセンは「清楚」ですが、ラッパスイセンとなると、むしろ「豪奢」な感じがします。これは「アーリー・センセーション」という品種。香りも強烈です。
by yagi070 | 2007-02-01 17:58 |

季節の壁紙~ウメ

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ウメ
ことしはどこでも梅の開花が早く、急いで見に行かなくてはと、気がせきます。まずは一輪、二輪。
by yagi070 | 2007-02-01 17:53 |