<   2007年 05月 ( 9 )   > この月の画像一覧

季節の壁紙~バラ

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バラ
「一輪花」はないのか、という声もあるようなので、5種。
上から「伊豆の踊子」「花嫁」「ブラック・ティー」「メリナ」「ブルー・シャトー」。
by yagi070 | 2007-05-26 13:16 |

季節の壁紙~バラ

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バラ
咲くやこの花館の大阪バラまつりに出品された切り花から、ちょっと変わった色合いのものを選んでみました。
名前は、上から「ハロウィーン」「リーク」「カントリー・ボーイ」「キャラメル・アンティーク」「クリーミー・エデン」です。
by yagi070 | 2007-05-18 21:21 |

若冲展

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6月3日まで、京都・相国寺承天閣美術館。伊藤若冲は相国寺で禅にしたしみ、自作の釈迦三尊像3幅と、それを荘厳する動植物画「動植綵絵」30幅を寄進しました。明治になって、臨済宗大本山の相国寺も廃仏毀釈の大嵐に耐えきれず、明治22年、このうち動植綵絵全幅を皇室に献納、代わりに下賜された1万円で、人手に渡っていた寺領を買い戻すことができました。はからずも、若冲が寺を危機から救ったわけです。相国寺開基・足利義満没後600年を記念して、宮内庁三の丸尚蔵館所蔵の動植綵絵全幅が、120年ぶりに里帰り、釈迦三尊像との再会が実現しました。ごく最近、大修復があったので、色もあざやか。どれも一度は見た絵ですが、30幅が一堂に勢ぞろいすると、壮観です。私の気に入りの3点は「群鶏図」「芦雁図」「老松白鳳図」。若冲水墨画の大作、鹿苑寺(金閣寺)大書院障壁画50面も出ています。
私の学生時代、相国寺はかなり荒れていて、時代劇映画のロケにはもってこいでしたが、およそ50年ぶりに訪ねてみると、境内はすっかり整備されて、見ちがえるほどでした。ここの墓所には、若冲、足利義政、藤原定家(定家ゆかりの冷泉家もすぐ近く)の墓が並んでいます。京都市地下鉄・今出川下車すぐ、同志社大学の北隣です。
by yagi070 | 2007-05-17 20:39 | 展覧会

星の王子さま展

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5月28日まで、京都大丸。サン・テグジュペリ自筆の挿絵の原画や、手紙、写真など「星の王子さま」をめぐる資料がたくさん出ています。各国語に翻訳された本の実物もズラリと並んでいます。日本で初めて翻訳した内藤濯(ないとう・あろお)(私もこの先生のテキストでフランス語を勉強しました)についての展示も。ショップも「星の王子さま」グッズがあふれて、大にぎわいです。この展覧会は、7月18日から30日まで、神戸大丸でも開催されます。
by yagi070 | 2007-05-17 19:58 | 展覧会

季節の壁紙~ディモルフォセカ

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ディモルフォセカ
キク科のこの花は、途中で分類が変わったりしてややこしいのですが、現在は1年草を「ディモルフォセカ」、多年草を「オステオスペルマム」というそうです。でも、素人には見分けがつかず、花屋さんではみんな「ディモルフォセカ」で通しているようです。はるばる南アフリカから渡来したので、呼びやすい別名は「アフリカキンセンカ」。ご覧のように、花色の豊富なこと、絵具箱をぶちまけたごとし。夕方や、天気の悪い日は、無愛想にさっさと花を閉じてしまいます。
by yagi070 | 2007-05-14 16:27 |

季節の壁紙~ベニウツギ

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ベニウツギ
タニウツギのうち、とくに花色の濃い園芸種を「ベニウツギ」と呼んでいます。ウツギの仲間はほかにも、ニシキウツギ、ハコネウツギ、ヤブウツギ、それに黄色いウコンウツギなど、いろいろあり、真ん中に突き出たメシベが目をひきます。
by yagi070 | 2007-05-14 16:13 |

季節の壁紙~バラ

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バラ
今はどこででも見かける光景ですが、昔は垣根のバラは、よほど洒落たお屋敷のものでした。「垣に赤い花咲く」と歌いたくなります。お屋敷からは、令嬢の弾くピアノでも聞こえてきそうですね。この「赤い」花というのが、写真を撮るのには実は一番の難物です。
by yagi070 | 2007-05-14 16:04 |

神仏習合展

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サブタイトルは「かみとほとけが織りなす信仰と美」。5月27日まで、奈良国立博物館。6世紀に伝来した仏教は、日本古来の神と融合して「神仏習合」という独特の宗教文化を生み出します。それが御霊信仰、修験道などの山岳信仰とも影響し合い、仏(本地)が仮の姿を現した(垂迹)のが神、という「本地垂迹」説が主流となり、日本文化そのものの背骨をつくります。それをさまざまな遺物の形で見せようというユニークな展覧会です。インドに始まった仏教は、伝播した先々の土地の宗教と習合を繰り返した果てに、日本に到達、そこで最後の大習合となったのでしょう。仏像も神像も、単一の宗教にはない複雑な様相がなんとも魅力的で、一目惚れしそうな像もあります。それらのほとんどは、明治政府の神仏分離政策と、廃仏毀釈の大破壊をかろうじてまぬかれた貴重な文化財です。
なお、博物館近くの興福寺国宝館で、6月10日まで、人気随一の「阿修羅」をふくむ国宝・八部衆立像を8体ともそろって見ることができます。また北円堂も5月6日まで特別開扉され、本尊弥勒如来や、無著・世親菩薩像を公開しています。
by yagi070 | 2007-05-03 00:32 | 展覧会

季節の壁紙~フジ

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早咲きのフジを並べてみました。
品種名は上から「九尺」「白甲比丹(シロカピタン)」「八重黒龍」「昭和紅」。
一番下は世に名高い、西国三十三所第九番・奈良興福寺南円堂の「左近の藤」です。もともとは天平時代に藤原冬継が植えたとされ、戦火のたびに植え代えられたのでしょう。現在のものは、藤棚が12メートルX3メートルもあり、写真はその先端部分。幹と根はずっと奥にあります。
by yagi070 | 2007-05-02 23:35 |