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季節の壁紙~暑気払い

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暑気払いになりそうな壁紙を並べてみました。
上からギンケイソウ。本当の名はアルギロクシフィム・サンドウィケンセ。舌をかみそうですが、ギリシャ語の「銀の刃」。ハワイはマウイ島の産。今春、大阪の咲くやこの花館で、13年ぶりに花をつけ、話題になりました。
次はトワダアシ(十和田芦)。アシの園芸種です。そして青モミジ。少しは涼しくなりませんか。
by yagi070 | 2007-07-28 11:44 |

季節の壁紙~トウガラシ

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トウガラシ
観賞用トウガラシは色も形もさまざまですが、これは初めて見ました。その名も「ブラック・パール」。誰が名づけてもこうなるでしょうね。オセチの黒豆のようでもあります。
by yagi070 | 2007-07-07 18:33 |

季節の壁紙~アガパンサス

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アガパンサス
この花は、最近、都市部で急にふえてきました。ブームなのかもしれません。ことしは、駅で撮ってみました。バックは駅に入ってきた電車です。
by yagi070 | 2007-07-07 18:29 |

安宅英一の眼展

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安宅産業会長だった安宅英一が戦後集めた朝鮮・中国陶器のコレクションは、昭和52年安宅産業が石油事業の失敗から伊藤忠商事に吸収されると、債権者の住友銀行の手に渡り、やがて住友グループがこれを大阪市に寄贈して、大阪市立東洋陶磁美術館が開館してから、25年。今回はその記念展です(9月30日まで)。コレクションに見られる安宅の審美眼は実にしっかりしていて、今ではこの美術館を見るために外国から大阪にやって来る人も少なくありません。
私は何度も見ているので、なじみのものばかり。通りかかりにフラリと入ると、「おお、まだ元気でいたなあ」などと、作品の一つ一つに心の中で声をかけながら見ています。でも、ほんとうは、あちらのほうが私を見て「あんた、まだ元気で生きていたのか。また、近いうちにおいでよ」と言っているのかもしれませんね。何しろ、これらの名品は、私よりずっと早くこの世に現れ、私が死んだあとも、ずっと存在しつづけるのですから、どだい格が違い過ぎます。
安宅の美術担当秘書の仕事をしていた、伊藤郁太郎館長が、苦労して作品を手に入れたときのエピソードを書いているのが、とてもおもしろい。今回の図録には載っていませんが、作家の立原正秋が、まだコレクションの一部が安宅本社の地下金庫に保管されていたころ、どうしても見たいというので、有名な「秋草の壷」を出したところ、その場に座り込み、抱きかかえて泣いた、という話も聞いたことがあります。
by yagi070 | 2007-07-07 17:57 | 展覧会

おもしろ切手

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紙版古切手
4月にフランスが発行した「フランスの庭園」シリーズ第5集の「リヨンのテート・ドール公園」。切手そのものは奥の面に2種印刷してありますが、まわりのシート地を大きくして、公園の雰囲気を立体的に楽しむようにしてあります。昔のこどもの紙玩具の「紙版古」(かみばんこ)のようなので、私が勝手に名づけました。「切手をオモチャにして遊ぶことはない」と、バカにされながら、フランスも頑固で、もう5年も毎年こんな切手を出しつづけています。延ばすと横にデカイので、アルバムに整理するのには手をやきます。
by yagi070 | 2007-07-07 17:35 | 切手