<   2008年 01月 ( 9 )   > この月の画像一覧

季節の壁紙~スイセン

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スイセン
スイセンはヒガンバナの仲間。たくさんの種類がありますが、もっとも簡素で、香りもたかいのが「日本水仙」。といっても、もともとは地中海のあたりの出身。雪の中でも咲くので「雪中花」、漢名の「金盞銀台」は、銀の台に金の盃は、花の形そのまま
by yagi070 | 2008-01-29 15:00 |

季節の壁紙~菜の花

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菜の花
「菜の花」といっても、アブラナ、カラシナ、タカナなど、いろいろあります。野生の菜の花は、ほとんどがセイヨウカラシナ。まだ寒いのに目にするのは、ハウス栽培のもの。これもハウスから出した鉢ものを、外に並べたところを撮りました。
by yagi070 | 2008-01-29 14:49 |

おもしろ切手

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最近イギリスで発行された「007切手」。正しくは原作者の「イアン・フレミング切手」。6種の横長の切手1枚ずつに、4冊の本の表紙が並んでいます。これはそのうちの2種で、上が「ゴールドフィンガー」、下は「ロシアより愛をこめて」。ほかの4種は「カジノ・ロワイヤル」「ダイヤモンドは永遠に」「ドクター・ノオ」「ユア・アイズ・オンリー」。カッコいいジェームズ・ボンドが、なつかしいですね。
by yagi070 | 2008-01-23 18:56 | 切手

玉村方久斗展

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玉村方久斗(たまむら・ほくと)は、京都・新京極の小間物店「玉一」の息子で、本名・善之助。京都市立絵画専門学校を出て上京、「雨月物語絵巻」などの日本画家としての活動のほか、さまざまな分野の芸術家と交流、大正・昭和と果敢に多彩な前衛運動を展開しました。まとまった展覧会は、これが初めて。奔放飄逸な筆さばきで、書も達筆。古典も独自の解釈で生まれ変わらせ、グロテスクでもどこかユーモラスな作風が魅力的。光源氏と六条御息所の哀切な別離場面で有名な、源氏物語・賢木巻の野宮を、春画まがいに仕立てたのには、まいりました。戦後26年、58歳で没。エッセイストの玉村豊男氏は、方久斗の五男です。
2月17日まで、京都国立近代美術館。
by yagi070 | 2008-01-23 18:45 | 展覧会

季節の壁紙~茶の花

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茶の花
チャノキは、中国から僧の栄西が持ち帰った年が、建久2年(1191)とはっきりしています。
ツバキの仲間で「カメリア・シネンシス」。花もツバキとそっくりですが、下を向いて咲きます。薄紅の園芸種も。晩秋初冬の花。ことしは遅れ気味のようです。
by yagi070 | 2008-01-14 09:57 |

季節の壁紙~クロガネモチ

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クロガネモチ
真紅の実で冬をいろどる木のひとつです。
by yagi070 | 2008-01-14 09:50 |

餅花

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餅花
花は花でも餅花。国立文楽劇場新春恒例の飾りです。
by yagi070 | 2008-01-06 09:10 |

文楽

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吉田玉男が他界してから、しばらくごぶさたしていた文楽を、久しぶりに観てきました。第2部の「国性爺合戦」(こくせんやかっせん)。近松の大当たり狂言で、明朝末期の中国を舞台に、日中混血の英雄、鄭成功(和藤内)が活躍する、構想雄大な作品ですが、さて、現代の若い観客に喜ばれるかどうか。主要人物の女性2人の命の捨て方も、理解しづらいのではないでしょうか。幼いころ「笹持って走るは和唐内」などと、わけもわからずに歌っていた私には、なじみの芝居なのですが。
第1部は「七福神」「金閣寺」「新口村」の3本。1月24日まで。14日から昼夜入替え。15日は休演です。
by yagi070 | 2008-01-06 08:58 | 文楽

季節の壁紙~クロマツ

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クロマツ
平成20年戊子一白水星霹靂火元旦。
わが家は昨年、不祝儀のことあり、年賀状は欠礼です。
by yagi070 | 2008-01-01 08:37 |