<   2008年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧

季節の壁紙~ウメ

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ウメ
ウメのいろいろ。上から「八重千鳥」「道知辺(みちしるべ)」「呉服枝垂(くれはしだれ)」「緑萼(りょくがく)」「比叡白(ひえいしろ)」。
「緑萼」は名の通り、ガクが緑色。遠目には薄緑のウメ。「比叡白」は真ん中が黄色く見えるのが印象的です。
by yagi070 | 2008-02-25 18:26 |

源氏物語読破

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昨年9月に、毎日新聞の連載エッセイで瀬戸内寂聴さんが、台風の話の中で「源氏物語」の「野分」のことを書いていました。なるほど源氏物語はおもしろそうだ、と思いましたが、なにしろ全54帖の大長編。1週間に1帖こなしても1年がかり。下手をするともっと手間どりそうです。学生のころ、マルクスの資本論、旧約聖書、源氏物語のうちのひとつくらいは読破せよ、といわれ、夏休みに旧約聖書だけは、わけもわからないまま、意地になって読み上げましたが、源氏は何度も挑戦しながら、とびとびにしか読めず、ずっと気にかかっていました。
年が年ですから、ここらあたりでケリをつけないと、二度とチャンスはないと、「野分」の少し前の「少女」から読み始め、宇治十帖をあげて、巻頭の「桐壺」にとって返すという、おかしな順序になりましたが、正味5か月で、とにもかくにも全巻「原文」で読み通しました。名現代語訳は多々ありますが、文末の敬語が現代語では、ダラダラしてどうにもなりません。紫式部の原文は緩急自在、とてもリズミカルです。初めはことばがチンプンカンプンでしたが、注釈についてゆくと、同じことばが反復して出てくるので、しだいに慣れて、読むスピードもついてきます。「この人物がこんなところに出てくるのはヘンだ」と思って注釈を見ると「古来不審。作者の錯誤か」などと書いてあって、うれしくなります。
それにしても430人からの人物をあざやかに書き分け、前後60年ほどにもなろうかという長い話の構成がしっかりしていることは、近頃のお手軽小説など、比較にもなりません。世界最初の長編小説というだけでなく、実に堂々たる作品であることが、あらためてわかりました。
今年は、源氏物語1000年紀です。
by yagi070 | 2008-02-12 22:20 | ほん

季節の壁紙~サザンカ

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サザンカ
これは「雪中山茶花」。
by yagi070 | 2008-02-12 21:37 |

季節の壁紙~ウメ

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ウメ
不出来な写真ですが「雪中寒梅」のつもりです。
by yagi070 | 2008-02-12 21:33 |

季節の壁紙~ツバキ

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ツバキ
このまるでボタンかシャクヤクのようなツバキは、いまの季節にピッタリです。なぜなら、その名も「バレンタイン」。
by yagi070 | 2008-02-09 11:17 |

季節の壁紙~ユーフォルビア

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ユーフォルビア
バレインタインには、こんなプレゼントも、いかがですか。その美しい色が評判になった、新種の「ピンク・ユーフォルビア・ドルチェ・ローザ」です。ユーフォルビアはトウダイグサ科でポインセチアなどの仲間。
by yagi070 | 2008-02-09 11:13 |

季節の壁紙~オウバイ

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オウバイ
「黄梅」の別名は「迎春花」。ふつうは枝がツル状に長くのびるのですが、これは鉢に仕立てたものです。
by yagi070 | 2008-02-04 18:42 |

季節の壁紙~サザンカ

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サザンカ
赤いサザンカを見慣れて、白いサザンカに出くわすと、心が洗われるような気がします。これは品種名「朝倉」。
by yagi070 | 2008-02-04 18:37 |