<   2008年 05月 ( 5 )   > この月の画像一覧

季節の壁紙~バラ

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バラ
ことしも恒例「大阪バラまつり」で、70品種ほど撮ってきました。
上から「コロラマ」「チェリーカップ」「ロイヤルハイネス」「ローラー」「マダム・バイオレット」「トゥールーズ・ロートレック」。
by yagi070 | 2008-05-16 20:18 |

源氏物語千年紀展

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6月8日まで、京都文化博物館。源氏物語千年紀のことしのメイン・イベント。およそ源氏物語にかかわりのありそうなものは、すべて集めたと思われるほど、盛りだくさんの展覧会。物語が書かれた当時の貴族の日記から、写本のかずかず、絵巻、屏風などの美術工芸品など、国宝・重文がずらり。この長編恋愛小説が1000年の間、いかに日本人の心をとらえつづけてきたかがよくわかります。絵巻などで、物語のストーリーがたどれるように工夫した展示もあります。現代語訳やマンガのほか、外国語翻訳の実物もたくさんあり、源氏がいまや人類の偉大な遺産になっていることを、思い知ります。
by yagi070 | 2008-05-03 14:33 | 展覧会

源氏物語錦織絵巻展

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京都・西陣の織匠、山口安次郎は70歳のとき「源氏物語絵巻」を織物にすることを思いつき、昨年6月、105歳で他界するまで35年間、この仕事に心血を注ぎました。没後は門下の技術者が受けけ継ぎ、ついに全4巻、19場面の錦織源氏物語絵巻が完成。その遺作展です。源氏物語絵巻は、源氏物語が書かれてから100年後に制作されましたが、1000年後のいま、こんどは織物絵巻になったわけです。その織りの技術は、現代最先端のもので、黒変する銀糸に代わって、プラチナ箔を開発するなど、創意に満ちています。よくもこれだけのものをと、細部まで見れば見るほど、その執念に圧倒されます。7月6日まで、京都・相国寺の「承天閣美術館」で。地下鉄・烏丸今出川下車、同志社大学の北隣。紫式部が源氏物語を執筆した邸宅跡の「廬山寺」もすぐ近く。
by yagi070 | 2008-05-03 14:18 | 展覧会

フジ

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フジ
日本舞踊のお師匠さんのお宅で、裏が川に面しています。フジの花盛りに通りかかると、いつも「まるで新派の芝居の書割りだなあ」と思います。
by yagi070 | 2008-05-03 13:40 |

季節の壁紙~ボタン

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ボタン
「花王」といえば、日本では桜、中国では牡丹。「花王石鹸」は、サクラ石鹸でも、ボタン石鹸でもいいわけです。新聞社の先輩の大物に「柿谷華王子」(男性で本名)という方もいました。根元を見て「木」のようになっていたら、ボタン、そうでなかったらシャクヤク。
by yagi070 | 2008-05-03 13:36 |